新しい言語を学ぶのに最も効果的な方法は何だと思いますか?
言語の歴史上ほぼ常に、人が人に口頭で話しかける方法、つまり会話が長らく唯一の方法でした。
そこに、たった数百年前ですが、テクノロジー(道具)が現れました。
紙とペンがその最初のものと言えるでしょう。その次に本が大量印刷されるようになり、音声テープやCD、コンピュータソフトが続き、パーソナライズされたアプリも登場しました。
そして今まさに、AI時代の幕開けを迎えることとなったのです。
どのような学習においても、テクノロジーが強力なツールになることは間違いありません。しかしながら、テクノロジーを使うことのみで新しい言語を習得できる人はほぼ皆無であることが、研究で明らかになっています。人と人が実際に会話することは、まだまだ必要な学習方法なのです。
なぜなら最先端のテクノロジーであっても、幼児期の最初の5年間で獲得する言語習得の「土台」を教えることはできないからです。
そしてこの「土台」なしには、テクノロジーをいくら使っても言語を習得することはほぼ不可能です。語彙アプリを操れる2歳児がほとんどいないことからも明らかです。
GRANVILLE INSITUTE は20年以上にわたって、教師による直接指導が最も得意とすることと、テクノロジー(学習ツール)が最も得意とすることを組み合わせて、生徒ができるだけ早く、そして正確に学習できるよう、最高のハイブリッド教育を研究開発してきました。
学習ツールだけでは作れない「土台」を教師が指導するにあたって最良のメソッドを開発し、そしてまた教師の指導だけでは発展させられない高度な言語スキルを習得させる最良の学習ツールを開発してきたということです。
日本の英語教育における危機が、ますます多くの若者に影響を及ぼしています。次世代の若者が国際社会に参加できる英語力を確実に身につけられるようにするという私たちの役割は、これまで以上に重要になってきています。
ANDREWは、翻訳者・言語研究者・英語教師として25年以上言語業界に従事してきました。 科学特許やテレビ関連の翻訳、三菱、日経、NHKなどのクライアントの翻訳、またナレーターの評価などを行う発音・アクセント専門コンサルタントとしても活躍。
2000年、バンクーバーにて日本人を対象にした北米初の 翻訳通訳専門学校Granville Instituteを設立し、 常に満席・キャンセル待ちの学校に。1,000人以上の生徒を指導し、翻訳・通訳や英語教師のキャリアへ導く。見るだけで音が分かるようになる 『オリジナル発音記号』も開発。
エリコは中学・高等学校の教員免許取得。教育業界での講座開発やマーケティングに20年以上携わってきました。GRANVILLE INSTITUTEにおける画期的な講座開発にも、また生徒のキャリア・人生の目標達成にも、彼女の存在は欠かせません。
GRANVILLE INSTITUTEの翻訳・通訳ディプロマプログラムを卒業後、チサは日本屈指の人材輩出企業リクルートに入社。卒業後は、国際会議通訳やアフリカでの起業および事業運営などの国際的な経験を活かし、CEOやビジネスエグゼクティブにも英語コーチをしています。
アプリ開発業界でテクニカル ディレクターの経験が豊富な Darren の功績には、「Simpsons Hit & Run」や「Simpsons Road Rage」などの大ヒット作が含まれています。 Waterloo大学でコンピューター サイエンスの修士号を取得。
Chris は、受賞歴のあるインディーズ映画監督、脚本家であり、バンクーバーを拠点とするソーシャル メディア大手 Hootsuite のビデオ ディレクターを務めています。 Ryerson大学でマルチメディア芸術の学士号を取得。